HotaluX AGRI-RED

赤色LED電球
(アザミウマ忌避・電照)

1 アザミウマ忌避に最適な赤色波長を採用
2 最適な赤色波長が電照効果も発揮し、ダブルの効果
3 簡単に取付着脱可能な電球タイプ
4 既存のソケットがあれば、工事不要で省電力化も享受

赤色LED電球の特長(検証事例)

アザミウマ寄生株率

アザミウマ寄生株率の推移グラフ

収量

収量の推移グラフ

<供試作物>イチゴ(おいCベリー)<試験圃場>土耕 <環境制御>加湿あり、窓管理あり

設置・点灯について

推奨ランプ間隔 2.5 ~ 3.0m、設置高 1.0 ~ 1.5m

ハウス間口が6mの場合の設置イメージ例
ハウス間口が6m×連棟の場合の設置イメージ例

※ハウス間口が7.0m~9.0mの場合 3列必要

日中 日の出1時間前~日の入1時間後 連続点灯(栽培期間中)

※電照利用は従来通り(日長延長、夜間中断、間欠点灯等)です。

※アザミウマの防除や電照の開始・終了時刻は、育成状況に合わせて調整してください。

製品仕様

製品仕様を紹介しています。

特許番号第6540944号

ご注意:アザミウマの発生頻度等により本製品だけでは改善できない場合があります

    殺虫剤(粘着シート含む)天敵などの農薬散布との併用をおすすめします。

導入事例

①キヨモトファーム 清元さんご夫婦 ~輸出農家~

アザミウマ被害が
1/10に減りました。

昨年秋に導入しました。隣接ハウスに比べ、アザミウマの数が1/10程度に抑制でき、効果は絶大と感じています。普段から台湾への輸出を行っています。残留農薬の懸念が常にあるので、いかに農薬を使用せずに栽培できるかが重要な中で、光の活用は強力な有効手段になり得ると実感しました。

設置間隔:3.3m 、設置高:1.5m、設置面積:10a、

栽培地域:熊本県、栽培品種:恋みのり、ゆうべに

昨年秋に導入しました。隣接ハウスに比べ、アザミウマの数が1/10程度に抑制でき、効果は絶大と感じています。普段から台湾への輸出を行っています。残留農薬の懸念が常にあるので、いかに農薬を使用せずに栽培できるかが重要な中で、光の活用は強力な有効手段になり得ると実感しました。

②花立山農業研究所 執行様 ~観光農園~

農薬散布回数が
半分になりました。

農薬散布方針は減農薬です。今シーズンHotaluX AGRI-RED設置圃場と未設置圃場を比べると、アザミウマが1:5と発生率の差が歴然となりました。今シーズンは、農薬散布回数が半分になりました。

設置間隔:3.0m 、設置高:1.4m、設置面積:15a、

栽培地域:福岡県、栽培品種:章姫・かおり野他

農薬散布方針は減農薬です。今シーズンHotaluX AGRI-RED設置圃場と未設置圃場を比べると、アザミウマが1:5と発生率の差が歴然となりました。今シーズンは、農薬散布回数が半分になりました。

メディア記事(アグリジャーナル)

アザミウマやうどんこ病を制す! LEDやUVBランプなど、ホタルクス農業用シリーズの実力を検証

赤色LED電球で夏イチゴの病害虫対策! アザミウマ被害を抑えて収量アップへ

Q&A

Q1.どのようなアザミウマにきくのでしょうか?

A1.ヒラズハナアザミウマ、ミナミキイロアザミウマ、ミカンキイロアザミウマ、ネギアザミウマ、 チャノキイロアザミウマの全てに有効とされる波長を使っています。
導入事例では、ヒラズハナアザミウマ、ミナミキイロアザミウマで効果が確認できています。

Q2.電照効果があるとされているが電照不要な作物や品種に影響はないのしょうか?

A2.点灯時間や照射距離に注意いただければ影響は出にくいと考えています。アザミウマ忌避では日中利用であり、電照効果は夕方から夜間の利用で使い分けられます。生育状況によって時間や距離は調整いただければと思います。
また、赤色LEDを栽培エリアの外周のみに用いて頂ければ、侵入防止になるとともに電照の影響を出にくくできます。

Q3.設置間隔や距離が設値例と異なると効果は出ないでしょうか?

A3.目安となる光の強度が設置例と同じようにできれば効果が期待できます。また、ハウス内の一部のエリアだけでも適切に光が届いているなら忌避効果が確認できています。
お気軽にお問い合わせください。

Q4.どこで買えるのでしょうか?いくらぐらいでしょうか?

A4.より詳細なご提案や質問にお答えいただける販売代理店をご紹介させていただきます。
お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ
hotalux-agri@dm.hotalux.com