HotaluX AGRI-UVB

UVB直管ランプ
(うどんこ病抑制)

1 紫外線(UVB)照射でうどんこ病を抑制、省力化と減農薬に寄与
2 広範囲に均等な照射を可能とするライン光源(直管形状)
3 万が一割れても安心なガラス飛散防止加工
4 天井空間もすっきりで、作業や他設備の邪魔にならない

UVB直管ランプの特長

検証事例

うどんこ病株割合推移

うどんこ病株割合推移グラフ

<供試作物>イチゴ(とちおとめ)<試験圃場>土耕

飛散防止加工

飛散防止フィルム加工を行っており、破損した場合でも作物への影響を最小限に抑えます。

設置・点灯について

推奨ランプ間隔 3.5~ 7.0m、設置高 1.5 ~ 2.5m

ハウス間口が6mの場合の設置イメージ例
ハウス間口が9mの場合の設置イメージ例

※ハウス間口が7.0m~9.0mの場合 2列必要

深夜 3時間連続点灯(育苗・栽培期間中)

※品種等により葉焼け等が見られる場合は、時間を調整してください。

製品仕様

製品仕様を紹介しています。

ご注意:紫外線は目や肌に影響を及ぼす可能性があるため点灯中は近づかないでください。

    うどんこ病等の発生頻度等により本製品だけでは改善できないことがあります。

    殺菌剤などの農薬散布との併用をおすすめします。

導入事例

大野農園 大野様 ~高級いちご農家~

うどんこ病被害果を
数粒に抑制できました。

農薬散布方針は減農薬です。毎年燻製剤で対応していますがうどんこ病多発で3割廃棄していました。今回、HotaluX AGRI-UVB設置棟では被害果は数粒に抑制でき効果を実感しています。設置棟以外のエリアでは被害が多く薬剤対応を実施しました。

設置間隔:4.5m 、設置高:2.0m、設置面積:3a、

栽培地域:宮崎県、栽培品種:天使の苺

農薬散布方針は減農薬です。毎年燻製剤で対応していますがうどんこ病多発で3割廃棄していました。今回、HotaluX AGRI-UVB設置棟では被害果は数粒に抑制でき効果を実感しています。設置棟以外のエリアでは被害が多く薬剤対応を実施しました。

メディア記事(アグリジャーナル)

アザミウマやうどんこ病を制す! LEDやUVBランプなど、ホタルクス農業用シリーズの実力を検証

Q&A

Q1.どのような作物の病気に効果がありますか?

A1.イチゴのうどん粉病には抑制効果を確認済みです。
その他、バラやキュウリのうどん粉病、トマトやナスの灰かび病にも有効とされています。

Q2.紫外線照射は葉焼けなどが懸念されるのですが影響はないでしょうか?

A2.当社製品は、悪影響を及ぼしやすい波長が出ないように加工してあるため、点灯時間や照射距離に注意いただければ影響は出にくいと考えています。生育状況によって時間や距離は調整いただければと思います。

Q3.設置間隔や距離が設値例と異なると効果は出ないでしょうか?

A3.目安となる光の強度が設置例と同じようにできれば効果が期待できます。また、一部のエリアでも抑制効果があれば、病気の広がりを抑えることができると考えています。設置方法については、お気軽にお問い合わせください。

Q4.どこで買えるのでしょうか?いくらぐらいでしょうか?

A4.より詳細なご提案や質問にお答えいただける販売代理店をご紹介させていただきます。
お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ
hotalux-agri@dm.hotalux.com