細渕電球株式会社に対する特許権侵害訴訟の提起及び仮処分命令の申立てについて
株式会社ホタルクス(本社:東京都港区、代表取締役社長:山村修史、以下「当社」)は、2026年8月25日、細渕電球株式会社(本社:東京都荒川区、代表取締役:溝邊憲政、以下「細渕電球」)に対し、特許権侵害訴訟を東京地方裁判所に提起しました。また、同年9月24日、細渕電球に対し、特許権侵害に基づき、製品の製造販売等の差止めを請求する仮処分命令の申立てを東京地方裁判所に行いましたので、お知らせいたします。
本件訴訟及び本件申立ては、細渕電球が製造等した航空機着陸誘導閃光装置(EFAS)の一種である連鎖式閃光灯の発光部が、発明の名称を「ランプ」とする当社の保有する特許権(登録番号第7802388号)を侵害するものであるとして提起したものです。
当社は、「Lighting Innovation によって、安全、安心、快適な社会の実現に貢献します」という企業理念のもと、航空機着陸誘導閃光装置(EFAS)を含む各種製品に関して継続的に研究開発を推進しております。その成果としての知的財産は、当社にとって極めて重要な経営資源です。
今後も当社の知的財産権を保護するために、断固たる姿勢で適切な対応を講じていく所存です。
以上
