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EFAS(航空機着陸誘導閃光装置)

EFAS(Electronic Flash Approach System 航空機着陸誘導閃光装置)は、高輝度閃光により、航空機に着陸地点・方向を知らせる航空灯火の一つです。

適用仕様書 国空管技 第318号、 灯仕 第204号改7他

当社では、1962年に航空局の指導により飛行場用閃光装置を開発して以来、すでに国内外の多数の飛行場に納入しており、航空機の安全な運航に貢献してまいりました。

この閃光装置は極めて高輝度な光を1分間に120回閃光させるもので、他の飛行場灯火と容易に識別できるとともに、最終的に目視で航空機を着陸させるパイロットに対し、夜間や悪天候時でも着陸地点や進入すべき方向を知らせるための地上視覚援助装置です。
EFASは、下記のような航空灯火に使用されています。

連鎖式閃光灯 SFL(Sequenced Flashing Lights)

滑走路中心の延長線上に設置され、光が流れるように閃光して、航空機を最終進入経路へ誘導します。

型式:FX-AV型、FX-3F型(管制器制御式)
   キセノンランプタイプ管制器 FX-C-1
   LEDタイプ管制器 FX-C-3E

滑走路末端識別灯 RWYTIL(Runway Threshold Identification Lights)

滑走路末端の両側に1灯ずつ設置され、2灯同時に閃光して滑走路端の位置を示します。

型式:FX-3S型、FX-AV型(タイマー制御式)
   (※故障検出器を併設する場合もあります。)

進入路指示灯 AGL(Approach Guidance Lights)

着陸する航空機にその飛行経路を示すための灯火です。連鎖式閃光灯のように滑走路手前に直線的に設置し、簡易型進入灯として使用することもあります。

型式:FX-AV型、FX-3F型(管制器制御式または任意閃光型)
   キセノンランプタイプ管制器 FX-C-2
   LEDタイプ管制器 FX-C-3E

従来商品の後継(LED型EFAS)について

従来のキセノンランプを光源とする閃光装置類は、2023年3月末日で生産終了となります。
キセノンランプタイプの保守品の供給及び修理対応は、2028年3月末までで終了いたします。

生産終了対象品名後継(LED型)品名
管制器(30回路用)FX-C-1デジタル管制器
(タッチパネル式)
FX-C-3E
管制器(8回路用)FX-C-2
FX-3S型用故障検出器(検出部)LED型用故障検出器FDU-1
発光部(地上型)FX-AV-01V発光部(地上型)FX-AVC-01
FX-3S-01V
電源部(光度切替型)FX-AV-02V電源部(光度切替型)FX-AVC-02
電源部(タイマー無)FX-3S-02V電源部(タイマー無)FX-AVC-02S
電源部(タイマー付)FX-3S-02TV電源部(タイマー付)FX-AVC-02P
発光部(埋込型)光度固定FX-3F-01発光部(埋込型)光度切替可FX-3FC-01
電源部(埋込型)FX-3F-02電源部(地上型)(注)FX-3FC-02

(注)埋込型灯器用電源部FX-3FC-02は地上露出設置型になります。
   LED型には、地上型発光部の前面ガラスにヒーターの取付が可能です。

発光部
(FX-AVC-01)
電源部
(FX-AVC-02)
管制器
(FX-C-3E)